オカムラ「バロンチェア」

生活

腰痛持ちでも長時間作業OK。オカムラの「バロンチェア」はブロガーの強い味方。

PC作業などで長時間座り仕事をする事が多いならば、やはり椅子には気を配りたいものです。
大定番のアーロンチェアという選択肢もありますが、僕がここ数年使っている椅子はオカムラの「バロンチェア」。
アーロンチェアよりも価格も安めで、中古を探せばアンダー5万円で見つかる場合もありますよ。

バロンチェアが良い3つのポイント

快適な座り心地のメッシュクロス

数年前に腰を痛めずっと腰痛を患い、長時間の作業が辛かったのですが、この椅子に替えてからというものの、かなり改善されました。
座面と背面に貼られたメッシュは、適切に体重を分散し偏った部分に負荷がかかることを防いでくれます。

可動部分が多く、その人にあった細かなチューニングが可能

バロンチェアは以下の部分の細かい調整が可能となっており、利用シーンや体格に合わせかなりの微調整を行うことが可能となっています。
先述のメッシュクロスと併せ、この機能がより身体への負担を和らげてくれます。

  • リクライニング固定
  • リクライニングの強弱調整
  • 座面位置の上下調整
  • 座面の前後スライド調整
  • アームレスト高さ調節
  • アームパッド角度調節

オリジナリティを出せる高いカスタム性

オカムラ「バロンチェア」
Via okamura.co.jp

幅広いカラーバリエーション用意されており、使用する部屋のイメージにあった色を選ぶことが出来ます。
これはメッシュの色だけでなく、ボディ・フレームの色も選択可能なので、その組み合わせは数限りなく、自分だけの1台を手に入れることができます。
また人工工学に基づいたそのエルゴノミクスなデザインは、快適性を追求したゆえの機能美に満ち溢れています。

流石はメイド・イン・ジャパンと思わせてくれるプロダクト

今までオカムラというと無機質な事務器具メーカーのイメージがありましたが、バロンチェアに出逢ってからというものの、完全に見方が変わりました。
機能性だけでなく、部屋に置きたいという欲求に駆られるデザインは、アーロンチェアにも引けを取らないと思いますよ。

サムネイル写真:Via okamura.co.jp

関連記事

  1. 丸岡和吾「ぐい呑み 小ツノ髑髏」

    生活

    丸岡和吾「ぐい呑み 小ツノ髑髏」で激辛地獄鍋パーティーはいかが?

    地獄の鬼たちが宴会で使っていそうなデザインのこのぐい呑。こ…

  2. 下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁

    生活

    美しくも機能に溢れたな「ヴェルダン 三徳包丁」の官能的なフォルムにやられた

    もう4年ほど使っていますが、これ以外は考えられません。刃物…

  3. Space Cowboy Art Print

    テレビ・映画

    まるであのポップアートの巨匠が描いたかのようなテイスト。「Space Cowboy Art Prin…

    こちら、かのエルヴィス・プレスリーをモチーフとしたアンディー・…

  4. 「ドルアーガの塔」ポスター
  5. STAR WARS ランチプレート ミレニアム・ファルコン

    テレビ・映画

    「ミレニアム・ファルコン」のランチプレートで小さな頃からSWの英才教育 を

    スター・ウォーズファンのパパはこれでお子さん用にどうでしょうか…

  6. 「柳宗理」のマドラー

    生活

    アンダー1,000円で手に入れる世界的インダストリアルデザイン。「柳宗理」のマドラー。

    MoMAやルーヴル美術館にもその作品が収蔵されている、日本が世…

おすすめ記事

  1. ボドゲーマ
  2. ラプラスの魔
  3. 伊集院光
  4. Kindle版ゲームブック「ドルアーガの塔」
  5. 放課後さいころ倶楽部

過去記事一覧

  1. Retrospec MANTRA

    ガジェット

    LA発フィクシー「Retrospec」ヒップスター気取りのシングルバイクで人と違…
  2. MARSHALL MAJOR2

    ガジェット

    無骨なデザインの「MARSHALL MAJOR2」はナンパ度ゼロなヘッドホン
  3. カリモク社製木製けん玉

    ホビー

    伝統民芸を見事にモダンスタイルに昇華させた「カリモク社製木製けん玉」
  4. ハイコンテクストなドット絵

    テレビ・映画

    これだけで何か分かってしまうのがスゴい。「#ハイコンテクストなドット絵」はミニマ…
  5. NEOGEO: A VISUAL HISTORY

    ホビー

    公式アートブック「NEOGEO: A VISUAL HISTORY」ネオジオのす…
PAGE TOP